2017
07.01

うつ病は気分的な落ち込みがみられている場合に疑いを持たれる病気ですが、その症状は精神的な症状と身体的な症状の2つに分けられます。

精神的な症状では感情、意欲、思考の三つに分ける事が出来ます。

感情面では気分が憂鬱になるというものがありますが、実際のうつ病の初期症状では明確にわかる程憂鬱になることはありません。

初期症状では今まで楽しんでいた事が楽しくなくなった、それが継続した場合は心身ともに休みが必要と言っても良いでしょう。

初期対応で改善が見られる場合も多いですので、うつ病かも、と感じた場合に病院に受診し社会人であれば会社に事情を説明しても良いでしょう。

多忙な状況は一時的にでも改善しなければ、うつ病の症状は悪化していきますし、うつ病による精神的な落ち込み、意欲の低下は促進していきます。

また集中力だけではなく記憶力も低下しますので、仕事や学業への集中もする事が出来ず、生活の質自体が低下していきます。

このうつ病は重度化すると改善するまで長い時間がかかるようになり、慢性化してしまいますので、他の病気と同様に早期治療が有効になります。

ただうつ病の初期症状は自己分析で自分がうつかもしれない、と感じにくい症状が多い為重症化して始めて病院に通う人も多いです。

真面目に考えやすい人であればあるほどうつ病になりやすい、とされているのは任せられた責任に関して頑張りすぎてしまう事も要因の1つです。

妄想といった症状も出る場合もありますので、日頃から周囲の人と交流しおかしいと感じたら指摘してもらう事で初期で気づきを持つ事も出来ますので普段から注意していきましょう。

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