そもそも横断幕とは何でしょうか?

横断幕は昔からある告知ツールの代表ですが、そもそも横断幕とは何でしょう。

概略をお話しします。

☆用途を選ばず幅広く使える告知ツール。

横断幕は、スポーツや商業施設にももちろん使えます。

たとえば建物の壁面に掲出して標語を入れたり、大型ショッピングセンターでは、広告宣伝のための写真や文字を入れたりして掲出するツールです。

役所では投票日の呼びかけに使ったり、警察署では詐欺被害の注意喚起のために標語を入れて横断幕として使ったりもしています。

垂れ幕といって、上から下に垂れ下げて使うケースもあります。

縦に使えば垂れ幕、横にして使えば横断幕となります。

(販売店は両方取り扱っていることが多い⇒横断幕デザイン作成の激安専門店 【MAKUSHOP】

その為横断幕と垂れ幕、呼び名は異なりますが、生地そのものは同じです。

使われ方が異なるだけです。

☆深みのある風合いに仕上がるトロマットの例。

一般的にスポーツ施設に使う横断幕は、屋内外共有の耐久性のあるもので、雨風にさらされても大丈夫な厚手の生地です。

トロマットはその代表的なものです。

持ち運びに便利な重さに抑えるには、生地の厚さを調整するか、大きさを工夫します。

生地そのものは厚手のテトロン素材です。

折り畳んでシワになりにくく、標準的な厚さでも収納・持ち運びに便利です。

テカテカしたツヤがなく、どちらかというとしっとりした深みのある色合いの仕上がりとなります。

☆トロマット以外にも、スポーツや商業施設に使える横断幕素材はいろいろあります。

素材も印刷技術もレベルアップしています。

横断幕は屋内で使ったり屋外で使ったりと使い方に二面性があります。

どちらにも対応できるように、生地の性能・品質は格段に向上しました。

メッシュターボリン、テトロンポンジなど素材は豊富です。

つなぎ加工ができる、特殊加工で耐久性や色落ちを防止する印刷技術など、多くの進化を遂げています。